2011年 1月号


「幼児教育について」 言葉の世界



まずは、親が正しい日本語で話そうと心がけましょう。

主語や助詞を抜いた指示語ばかりで「早く食べなさい」「おふろ入って」などと話していれば、子供自身の思いはまとまりません。

そして、子供からの話は、話し終わるまで聞いてあげましょう。

まずは、全部話させ、間違った言い方をしていれば「○○ちゃんはこういうふうに言いたいのね?」と正しく言い直してあげましょう。

また、正しく自分の思いを話せたときは、「そうだね。しっかり言えたね。」などと、自信が持てるように導いてあげましょう。

これらの基本になる物が乳幼児期の絵本です。

「1日10冊以上で天才、5冊以上で秀才になる!」といわれています。

正しい日本語を使うことに気をつけながら、子供の人前力を高めて下さい。


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