2008年 9月号


「幼児教育について」 頭のいい子に育てるとは



小学校に進級すると、かわいい我が子にも通信簿で点数が付けられます。

現代は絶対評価ですから「がんばった」と認められた子が点数(★の数)が良いわけです。

それでも通常のテストの点が100点中80点までしか取れなかった子には★の数は多くつきません。

つまり、★の数を決める基本となるテストが作られる過程の構成を知ることがポイントとなります。

テストは記憶力・理解力・推理力・発想力がベースとなっています。

したがって、日常生活では理解が深まるよう言葉の持つ意味を分かりやすく教えてあげること。

そして、そこから自ら考えられるようヒントで導いてあげること。

これらがしっかりできてくると自ら発想したりするのですが、それ以前に多くのことを覚え保持する記憶力を高めておかねばいけません。

ただし、再生する力は理解力・推理力などが大切なのです。

ですから、頭のいい子とは親御さんの良質な語りかけとヒントでの導き方にも匹敵するのですね。


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