Posts Tagged ‘知能教育’

33年間0歳から18歳までの生徒を指導してきて思うこと

2013-10-16

IQ=環境(家庭教育・公教育・社会教育)+DNA

は知能指数(IQ)をこのように捉えています。

IQが高いから頭が良いのではなく、高めたIQで何をするかが肝心なのです。

知能は世の中のためになるように使ってこそ、頭が良いといえるのではないでしょうか。

我々私塾は、社会教育に位置づけられます。

家庭教育と、学校教育以外の教育内容を与えることを目的としています。

しかし、家庭教育と学校教育が上手く循環していなければその補てんが先になります。

そうなると、学力を上げる前の段階になります。

家庭教育とは、子どもが学校や社会で他人に迷惑をかけないようにモラルとマナーをしつけることです。

私は学校教育とは、協力して1つのことをやり遂げる喜びを学ぶこと・各学科を通して思考力をつけることだと捉えており、社会教育(塾)とは、好きなこと、まだ足りないことを自ら学ぶことで能力を高めることだと捉えています。

もし、保護者が公教育のみや社会教育のみに頼ろうとすればIQの飛躍はみられません。

環境を整えるとは、3つの教育の場を整えるということなのです。

DNAが良くても、環境が整っていなければ宝の持ち腐れになることは否めないのです。

平成25年度当校のIQ結果は、220名の3歳児~6歳児において入会時の平均は102Pで、入会1年後の平均は121P。

そして入会3年目以上の平均は134Pとなりました。

最高は162Pでした。6歳までに3年以上学んでいるということは、0歳から、もしくは遅くとも3歳までに入会された方々であるということです。

6歳までに90%の脳が完成するといわれる時期に家庭教育に社会教育も加え、能力を高めてこられた結果だと思います。

33年間0歳児から18歳までの生徒達を指導してきて思うことは、脳は6歳までの教育が肝心で、その後は夢を追える環境が大切だということです。







”幼児(2歳から6歳)の心身と知能育成にとって大切な3つのポイント”をご紹介します。

2013-09-09

”幼児(2歳から6歳)の心身と知能育成にとって大切な3つのポイント”をご紹介します。

第1に 

必ず口元を見せてたくさん話しかけること。

第2に 

絵本を毎日10冊以上読んであげること。

第3に 

五感が高まるような生活をすること。

これらの事を私の運営しておりますMIRAIスクールでは推奨しております。

まだ実践されておられない方は是非実践してみてください。






乳児(0歳から2歳)の心身と知能育成にとって大切な3つのポイント

2013-09-05

”乳児(0歳から2歳)の心身と知能育成にとって大切な3つのポイント”をご紹介します。

第1に 

横抱っこではなく縦抱っこをする。

また赤ちゃんの身体全体を毎日できるだけたくさん触ること。

第2に 

必ず口元を見せてたくさん話しかけること。

第3に 

絵本を毎日10冊以上読んであげること。

これらの事を私の運営しておりますMIRAIスクールでは推奨しております。

まだ実践されておられない方は是非実践してみてください。



乳幼児の運動能力と知能を高める「運脳神経」

2013-06-27

わが子が、「頭が良くて運動もできたらいいな。」と、多くの親御さんが思われるのではないでしょうか。

『運脳神経』聞きなれない言葉ですがこれを推進されておられるのは、東京大学大学院教授の深代教育学博士です。

乳幼児の発達は、身体発達(脳神経と内分泌を含む)、運動発達、社会性発達、知能発達などが主にあります。

これらの発達は互いに連動しています。

そのため、1つの遅れが他の発達を遅らせる可能性を秘めています。

反対に運動発達を促す遊びを通して身体発達とそれら以外の発達をも促す効果が望めます。

現在50代以上の方の幼少期は、日本が高度経済成長期の真只中でした。

そのため、ご両親に遊んでもらったという経験が少ない方も大勢います。

そうした方々のお子さまが、今の20代から30代のパパママになられています。

乳幼児との遊びや関わり方がよく分からないのも頷けます。

しかし乳幼児にとって遊びとは、生きることそのものでとても重要です。

生きることは頭だけでも体だけでもなく、両方を使うことなのです。

そして、遊びの質を深めれば深めるほど『運脳神経』は発達していくのです。

エンジェルコスモでは、この『運脳神経』を発達させるカリキュラムを開発しました。

「スポーツブレイン」と称し、7月から直営校MIRAIで0歳-3歳を対象にスタートします!!

全国にも早く広めていきたいです。








ヤル気のある子の育て方

2013-06-27

小中学生のお子さまをお持ちの保護者様から、わが子のヤル気のなさについての悩みをよくお聞きします。

「私はそれほど怒りませんし、どちらかといえば誉める方です。なのに、子どもはまったくヤル気がありません。どうしたら良いでしょうか?」

こうしたある種、嘆きのようなご相談をお受けします。

そうした方のお子さんは、確かにお世辞にもヤル気があるようには見えません。

しかし、そのようなお子さまでも「自分は伸びなくてもいい。」などとは決して思ってはいません。

どの子もみんな『いろいろできるようになりたい。』と心根では思っていると感じます。

でも、年を重ねるごとに出来ないことが多くなっていくのも現実です。

理由は、脳に刻まれた親や周りの者からのマイナスイメージの言動です。

また、運動分野では0歳から1歳半までにおける親のスキンシップ量と運動量の少なさが問題を引き起こしていると思われます。

そのため、身体的未発達な部位により脳のより良い発達を遅らせてしまっていると感じることが多々あります。

私はこうした小学生達には、頭の回転を早くするゲームや視覚からの判別能力を高めるゲームを通常の学習に加えてきました。

ゲームの中で、感覚自体を高めるだけでなく充分誉めます。

親や周囲の者からの言動に傷ついた脳のトラウマを、少しずつ取り去っていったのです。

すると、そこから子ども達の脳はヤル気を取り戻し頑張り始めたのです。

6歳までに90%完成した小中学生の脳に対しては、心理的な回復をきっかけにしていくこともヤル気の元なのです。






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