今から十数年前、大阪でバスジャックを17歳の少年がおこしました。
当時、幼児教育をしていた先生が、少年に注意をし殺されてしまいました。
その先生はきっとご自分のお教室に通われていた可愛い幼児と重なって見え、
声をかけずに入られなかったのだと思います。
私は0歳から高校生までの学習塾を25年経営し、
現場で3000人の指導もしてきました。
幼児期をすぎ脳が80%以上出来上がった子供を変えることが、
年ごとにいかに難しくなっていくかを経験しています。
また、外見は普通の子と何ら変わらなくても、胎児のうちに母親のストレスから出た物質で、
脳をおかされて生まれてきている子が、現在どんどん増えているのを感じています。
心は脳にあります。
見た目ではハッキリと異常が分からない脳、
でも脳の異常から心に障害を持つ子供たちが後を立たないのです。
しかし、
幼児期に手を施せば、その後は良い方向に変わっていけます。
幼児教室体験ママの喜びの声
大切な乳幼児時期の幼児教室