乳幼児のためのおもちゃ・教育玩具の選び方

2012/11/06

子供は遊ぶことが仕事です。



遊ばないで勉強ばかりさせていても脳のシナプスは増えません。

子どもにとって遊ぶことは生きることなのです。


0歳から1歳半位の間は舐めたり噛んだり触ったり手を使って自由にそれらができるものを中心に遊ばせます。

ただしそこには、ママの語りかけがとっても大切。


子どもが手に持っているおもちゃに対してお洗濯を干しながらでも「フカフカ熊ちゃんかわいいね。」や「リンリン鈴が楽しそうになってるね。」など何でもいいので語りかけ子どもとのアイコンタクトを楽しみましょう。


そういえば私はわが子が1歳のころお洗濯や洗い物をする際紐をゆるくわが子の腕に巻いて手に持たせて時々ツンツンと引っ張って「ママは今パパのお皿を洗っていますよー!」とか「ママはあやちゃんのパンツをジャブジャブ洗っていますよー!」などと言っていたことを思い出しました。


わが子が生後1ヶ月から家の中で塾を週4回していたのでとにかく忙しかったけれど紐は今となっては良い思い出です。


明日は1歳半から2歳半のおもちゃや教育玩具について書きます。

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