人間は触って育てよう

2012/10/25


犬やネコが自宅で赤ちゃんを産んだ経験をお持ちでしょうか?

赤ちゃんが生まれると彼らは赤ちゃんをとにかく舐めまわして育てます。

特に食後は膀胱やお尻の周りを舐めて最終的には排泄物まで食べてしまいます。

しかし、これをしない親もまれにいてその赤ちゃんは衰弱していきます。

人間が手を加えないと通常はお腹が張りすぎて死んでしまいます。

またそれ以上に脳の発達も悪く、多動でぐるぐる回る犬などになります。

人間も動物です。

生後2ヶ月までが最も重要で、赤ちゃんをたくさんたくさん触って語りかけて育てないと2ヵ月後からの言葉の入力が上手くいかなくなります。

言葉つまり脳は2ヶ月までの育児に掛かっています。

もしその時期を逸してしまったっとおもわれたら是非「荒関式言葉発達法」を生活に取り入れてみてください。

ちなみに写真の犬は我が家のメス犬「ポロン」です。

母親のチワワと父親のプードルの間でいっぱい舐められてスクスク育ってきたプーチー犬です。

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